もくじ
ダイバーシティ・マネジメント
企業で働く人々の様々な違いや立場を尊重する考え方のこと。
ダウンサイジング
例えば、大型メインフレームの活用からクライアント・サーバーシステムの活用へ切り替えること。
多角化
市場マトリクスの1つで、新たな製品を新たな市場に参入する戦略のこと。
断片化
データの更新や削除を繰り返すと1つのデータが分割されて複数の量Ik時に保存されて、データの読み込みにお時間がかかるようになってしまうこと。これを防ぐためには、再編成を定期的に行わなければならない。
ターンアラウンドタイム
システムにジョブを投入してから結果が出力されるまでの時間のこと。
ターンアラウンドタイム=CPU時間+入出力時間+処理待ち時間。
タンデムシステム
複数のコンピューターを直列につなぎ、処理を分割するシステム構成のこと。
チェックディジット
一定のルールに従ってデータから計算された数値のことで、コードの末尾に添付しておき、コードの値の入力ミスを検出するために使われる。
テクノロジーアーキテクチャ
実際にシステムを構築する際に必要となる基盤技術を構造化、体系化したもの。企業内の複数のシステムにおいて、共通の技術基盤上でのシステム構築を検討することができるようになる。
デットロック
複数のトランザクションが、お互いに他のトランザクションがロックをかけている資源のロック解除を待ち合う状態になり、処理がストップしてしまうこと。
デュアルシステム
待機系でも現用系と同様の処理をして、現用系に障害があっても待機系が処理を完了させる仕組みのこと。
データアーキテクチャ
各業務・システムにおいて利用される情報及び情報缶の関連性を構造化・体系化したもの。業務全体を俯瞰した上で情報や情報間の関係を抽出し。全体最適化を図る。
データハウス
大量のデータを蓄積し、意思決定の支援などに使うこと。
データマイニング
データウェアハウスから有用な知見を発見すること。
統合開発環境
アプリケーション開発のためのコードエディタやデバッガといったツールを統一的なユーザーインターフェイスで扱えるようにまとめたもの。Eclipseが代表的なものの1つ。
特性要因図
特定の結果と原因の関係を魚の骨のような形状に整理して統計的に表した図のこと。
トロイの木馬
有用なプログラムを装って実行されるのを待つ不正プログラムのこと。
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