デジタル化で覚えておきたい用語集 A~I

もくじ

A/Bテスト

WEBサイトのページ要素やデザインを改善するための施策。同じページで複数のパターンを用意して、ユーザーを振り分けて各パターンの成果を調べるテスト。

AMP(Access Mobile Pages)

googleが推進しているモバイルユーザーのページ表示を高速化するためのオープンソースプロジェクト。

Apache

Webコンテンツを送信するためのWebサーバーの代表的なオープンソースソフトウェア。

ARP(Adress Resolution Protocol)

IPアドレスからMACアドレスを所得するためのプロトコルのこと。

ASP(Application Service Provider)

アプリケーションシステムの機能をネットワーク経由で複数の顧客に提供するサービスのこと。

BCP(Business Continuity Plan)

災害などでも重要な業務を継続するための行動計画のこと。

BPO(Business Process Outsourcing)

企業が業務の一部または全部を外部業者に委託することで、コストだけでなくコア業務は否かなどを勘案して委託する業務を選定する必要がある。

BPR(Business Process Reengineering)

既存のビジネス・プロセスを抜本的に再設計すること。

Buy-to-Detail率

拡張eコマース機能で利用する指標。「商品の購入回数」を「商品詳細情報の閲覧回数」で割った値。

Cart-to-Detail率

拡張eコマース機能で利用する指標。「商品をカートへ追加した回数」を「商品詳細情報の閲覧回数」で割った値。

CASE(Computer Aided Software Engineering)

ソフトウェア開発を支援するためのソフトウェア・ツールのこと。

CALS(Commerce At Light Speed)

生産者と消費者で製品・サービスの情報を共有して、設計、製造、調達、決済をすべてコンピューターネットワーク上でする標準規格のこと。

CAPTCHA

投稿者が人間であることを認証するために、機械では判別しにくい歪んだ文字の画面を入力させる仕組みのこと。

CGI(Common Gateway Interface)

Webサーバでブラウザなどからの要求に応じてアプリケーションプログラムを実行して、その結果を返す仕組みのこと。

CMMI(Capability Maturity Model Integration)

能力成熟度モデル、5段階の成熟度レベルで組織プロセスを診断してレベルに応じた改善活動を行っていく。

COBOL

事務処理計算向けに開発された言語。

COCOMO(COnstructive COst MOdel)

多数のシステムを分析して、予想されるコード行数にエンジニアの能力などの補正係数を掛け。開発に必要な工数、期間、要員などを算出するもの。

Cookie(クッキー)

サイト訪問者のWEBブラウザごとに格納される一時的なデータ。ユーザー属性や流入状況などを判定するデータとして使われる。

CPA(Cost Per Action)

CPA=広告費/コンバージョン数

で計測できるデータ。1コンバージョンあたりに掛かる広告コスト

CPC(Cost Per Click)

広告を1クリックしたときの単価。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客と適切なパートナーシップを全社的に構築し、信頼関係を継続的に強化していくなかで、最大の収益をあげようとするマーケティングモデルのこと。

CSF(Critical Success Factors)

目標を達成するために持っtも重要な要員のこと。

CSR(Corporate Social Responsibility)

企業の社会的責任のことで、企業には営利目的だけでなく、社会の一員として不公正な取引の排除や環境破壊に対応する活動が求められていること。

CSV(Comma Separated Values)

データをコンマで区切ったデータ形式のこと

DES(Data Encryption Standard)

共通鍵暗号方式で、ブロックごとに暗号化をするブロック暗号の1つである。鍵長が短すぎるので、安全性が低いとみなされている。

DFD(Data Flow Diagram)

業務プロセスの分析の際に作成される業務を構成する処理とその間で受け渡されるデータの流れを表す図のこと。

DHCP(Network Host Configuration Protocol)

PCなどのクライアントにIPアドレスを自動的に付与するためのプロトコルのこと。

DMA(Direct Memory Access)

専用の制御回路を用意して、主記憶と入出力装置間や主記憶同士間のデータ転送をCPUを介さずに行うこと。

DMZ(DeMilitarized Zone)

非武装地帯といわれ、ファイヤーウォールによってインターネットからも組織ないのネットワークからも隔離された区域のこと。

DNS(Domain Name System)

ドメイン名やホスト名などとIPアドレスを対応させること。

eコマース計測

注文情報、商品、価格データなど、購入完了ページに設置するECサイト向けに計測を行うGoogleAnalyticsの機能。

EAI(Enterprise Application Integration)

企業内または企業間で使用される複数の業務システムをEAIツールを活用して連携させることで、データやビジネスプロセスの効率的な統合が可能になる。

ERP(Enterprise Resource Planning)

企業資源計画といわれ、ヒト・モノ・カネといった経営資源を一元的に管理・運用することで利益の最大化を図るマネジメントのこと。

E-R図(Entity-Relationship Diagram)

扱う情報をエンティティ(実体)とその間のリレーションシップ(関係)によって表した図のこと。

EVA(Economic Value Added)

経済的付加価値のことで、投下資本に対して当該期間に発生する資本コストを差し引いて算出した経済的価値である。企業が最終的に株主に提供できた価値をはかる指標となる。

FORTRAN

科学技術計算向けに開発された言語のこと。

Google AdWords

Googleのリスティング広告・ディスプレイ広告サービス。少額の出資費用からGoogle検索結果やWebサイトの記事内に御社の広告を出稿できるシステム。

Google Search Console

登録したサイトのGoogle検索でのパフォーマンスを監視・管理できるGoogle提供の無料ツール。GoogleAnalyticsとの連携も可能。

Google Tag Assustant

GoogleChromeブラウザ拡張ツール。サイトへ実装されたGoogleAnalyticsやタグマネージャーのTagなどアラートを表示してページ検証する。

Googleオプティマイズ

GoogleAnalyticsと連携して利用するA/Bテストツール。多変量テスト・リダイレクトテスト・A/Bテストが行えるGoogleが提供する無料ツール。

Googleデータスタジオ

Google提供の無料BIツール。GoogleAnalytics、GoogleAdwords、BigQueryなど連携できサイトデータを解りやすくビジュアル化してレポートを作成できる。

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