デジタル化で覚えておきたい用語集 か行

もくじ

環境会計

環境保全対策の費用対効果を定量的に測定し、環境保全コストや環境保全効果などをまとめる。まとめられた報告書は社内外に広く公開される。

ガーベジコレクション

プログラムが利用しなくなったヒープ領域を回収して再度利用可能にすること。

外部キー

関係データーベースにおいて、ある表から別の表を参照するために、別の表の特定の列の値が格納される列のこと。

外部割り込み

実行中の処理を中断させて別の処理をさせる割り込み。ハードウェア(周辺機器)によって発生するもの。

金のなる木

PPMの1つで、高いシェアだが市場の成長は見込まれないので、積極的には投資せずにコストを削減して収益の最大化を目指す段階のこと。

関係データーベース

データを表形式で表現し、表間の関係は相互の表列の値を使い関連付けるデータベース。

キャズム

アーリーアダプターを超えてアーリーマジョリティーに普及する困難さを、溝になぞらえてキャズムと呼ぶ。キャズムを超えてイノベーションを普及させるには、アーリーマジョリティーへのマーケティングが必要になる。

逆ポーランド表記方(後置表記法)

「1+2」を「12+」と表記する方法。

キュー

最後に格納されたデータが最初に取り出される先入れ先出しのデータ構造。

機能要件定義

自社の諸活動において必要な機能を抽出することで、必要な機能を識別するための手法として、構造化などによって組織に必要な機能を展開していく方法。

機能別組織

仕事の種類ごとに組織を構成して組織全体の構造を決定する組織構造のこと。職能別組織や技能別組織ともよばれる。従業員は専門性を高めることができ、業務効率が上がるので、モチベーションが高くなる。マネージャーなどの管理職は意思決定に集中できるようになる。

共通鍵暗号方式

暗号化するときの鍵である暗号鍵と、復号するときの鍵である復号鍵が同じ暗号方式のこと。鍵は一種類しかないことになり秘密にする必要があるので、秘密鍵暗号方式ともいう。

業務案件定義

対象業務の業務モデルから業務機能を支援するシステム化を支援し、その実現のために必要なシステム方式を策定すること。

経験曲線効果

製品の累積生産量の増加によって製品1単位当たりの生産コストが一定の割合で減少する法則。

期待理論

努力が業績に結びつく確率と、その業績から得られる報酬の魅力の大きさによって、人間のモチベーションが決まる理論。

キーロガー

キーボード操作を記録して、外部に送信するプログラムのこと。IDやパスワードを取得することが目的。

クイックソート

適当な基準値を選び、それよりも大きな値と小さな値にグループ分けする処理を繰り返すことで、全体の並び替えをする整列(ソート)アルゴリズムのこと。

組み込みシステム(Embedded System)

産業機械・医療機器・銀行ATMなど、機械に組み込むコンピュータ。

クラウドソーシング

発注者がインターネットで発注内容を告知して受注者を募ること。

クロスコンパイラ

あるコンピュータ上で、異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラム。

クロスサイドスクリプティング(XSS)

利用者のブラウザ上で善意ではないスクリプトを実行させ、クッキーなどに含まれる情報を取得する攻撃のこと。複数のサイトにまたがってスクリプトを実行させるのでクロスサイトスクリプティングと呼ばれる。

クロックゲーティング

LSIの省電力制御技術で、動作する必要がない回路ブロックに供給しているクロックを停止することで、消費電力を減らすこと。

クリッピング

3次元グラフィックス処理で、画像の「一部だけを表示」したり「切り出したりする」処理。

ゲームの理論

複数のプレイヤーの行動が他のプレイヤーに影響を及ぼし合う中で、他のプレイヤーの動きを予想しつつ、自身の利益を最大化するために意思決定する考え方。

コストリーダーシップ戦略

最大のシェアを有する企業が取るべき戦略。業界トップの規模を生かして、競合他社よりも安く提供することによって、市場シェアの維持を図る戦略。

コンティンジェンシー理論

有効な組織は環境に応じて条件的に決定されるという組織論の考え方。あらゆる環境においてもベストな組織は存在せず、環境が違えば有効な組織は異なると考える。

公開暗号方式

暗号鍵と復号鍵が違う暗号方式のこと。鍵は二種類になり、公開鍵は他人に公開し、秘密鍵は自分の秘密にする必要がある。

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


もくじ

TOP