デジタル化で覚えておきたい用語集 S~Z

もくじ

SaaS(Software as a Service)

インターネット経由でアプリケーションソフトウェアの機能を必要なときだけ利用者に提供するサービスのこと。

SCM(Supply Chain Management)

商品の企画、設計、調達、製造、配送、販売までを業務組織単位の最適化ではなく、サプライチェーン全体で最適化を行うマネジメント手法。

SEO(Search Engine Optimaization)

検索エンジンの検索結果の上位に自社サイトを掲載させること。

SFA(Sales Force Automation)

ITで企業の販売活動を支援すること。

SIMD(Single Instruction Multiple Data)

単一命令ストリームで複数データストリームを処理する方式。

SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)

利用者が電子メールを送る時に使うプロトコル。

SNTP(Simple Network Management Protocol)

機器構成や障害時の情報収集をするためのネットワーク管理用のプロトコル。

SOA(Service Oriented Architecture)

サービス指向設計のこと。サービス単位で再利用可能ソフトウェアの部品を作り、その組み合わせのよってシステムを開発していく手法。

SORP(Simple Object Access Protocol)

他のコンピュータにあるデータなどを呼び出す為のプロトコルのこと。

SoC(System on a Chip)

必要とされるすべての機能を同一プロセスに集積した半導体チップ。

SQL(Structured Query Language)

データベースを操作するための言語。

SRI(Socially Responsible Inverstment)

財務評価だけでなく、社会敵責任への取り組みも評価して、投資先を決定すること。

SSL(Secure Sockets Layer)

WebブラウザとWebサーバー間の通信を暗号化する技術。

SWOT分析

自社の強みや弱み、自社を取り巻く機会、脅威を分析するマネジメント手法。

TCO(Total Cost of Ownership)

パソコン、サーバー導入、運用管理の総費用。

TELNET

ネットワーク上のホストにリモートログインするためのプロトコル。

UDDI(Universal Description, Discovery, and Integration)

Webサービスの情報を登録して、後に検索ができるようにすること。

WAN(Wide Area Network)

本社と支社といった地理的に離れた場所に設置されたLANを、VPN技術などを利用して接続し、構築するネットワーク。

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)

財務報告用の情報を作成、流通、利用可能に標準化されたXMLベース言語。

XML(eXtensible Markup Language)

利用者が独自にタグを定義できるマークアップ言語。

WBS(Work Breakedown Structure)

プロジェクト作業を分割して、階層化することによって、作業内容や作業範囲を体系的に整理したもの。

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