デジタル化で覚えておきたい用語集 さ行

もくじ

再帰的プログラム

自分自身で呼び出すプログラム。

再入可能プログラム

別のプログラムで呼び出された処理が終了してないときに呼び出されてても正しく動作するプログラム。

再配置可能プログラム

主記憶上のどこに配置しても実行が可能なプログラム。

参照の整合性

関係データベースにおいて、ある表から別の表を参照するとき、一方の表にはデータはあるが、もう一方の表にはデータがないといった矛盾がない表間の関係の一貫性。

差別化戦略

市場で2番手、3番手のシェアを有する企業がとるべき戦略で、商品の性能やサービスの質などで競合他社との差別化を図ることで競争優位を確立する戦略のこと。

サージ保護デバイス

落雷による過電圧(サージ)から電子機器を保護するためのデバイスのこと。

散布図

2つの特性を横軸と縦軸に示して、観測点を打点してちらばりの傾向をみるグラフのこと。

残留リスク

リスク対策をしてもなお残るリスクのこと。残留リスクは、それが許容範囲かどうかを再度判断するする必要がある。

シェアウェア

一定の使用期間の間は無料で、気に入ったら有料で利用するライセンス契約のこと。

シェーディング

立体感を出すために、物体の表面に陰付け処理をすること。

事業部制組織

幾つかの独立した事業部に分割し、事業部単位で、意思決定の権限や事業の執行権限を持つことができるようにした組織のこと。成果に対する責任が明確にることや、事業部門感で競争が始まるといったメリットが有る。マネージャーは事業の業績と成果に責任を負うので、将来その企業の経営を担うマネージャーを育てることができる。

市場開拓

成長マトリクスの1つで、既存の製品で新規市場に打って出る戦略。

市場浸透

市場マトリクスの1つで、既存製品で既存市場に投入する戦略のこと。

商品開発

市場マトリクスの1つで、既存の市場に新たな製品を投入する戦略のこと。

情報資源

情報資源は「データ資源」「情報基盤」「活用技術(情報インテリジェンス)」、情報システム戦略は情報資源を有機的に活用する必要がある。

集中戦略

市場全体を対象にするのではなく、限定的なしじょうにたいしょうをしぼりこんで経営資源をしゅうちゅうさせる戦略のこと、いわゆるニッチ戦略のこと。

システム・オーナ制度

情報システムの開発運用に関して情報システム部門とエンドユーザ部門の役割と責任が明確化にして、情報システムの統制を強化する。

システムLSI

特定の機器に組み込まれる複数種類のLSIの機能を1チップに集約したもので、カスタムLSIともいう。

シェアードサービス

煩雑化しがちな間接業務を集中化し、独立した組織として担当することでサービスレベルの向上やコスト削減を図る仕組みのこと。

システムライフサイクル

システム構築前のすステム化構想やシステム化方針策定からシステム構築・保守・運用までの一連の流れのこと。

死の谷

先進的な製品開発に成功しても、事業化するためにさらなる困難が立ちはだかること。

囚人のジレンマ

交渉で双方が一定の譲歩をすれば双方にとって最も有利な結論になれるのに、相手の譲歩に対する信頼性が欠けているなど相互不信が生じ、結果として最悪の事態を迎えてしまうこと。

シュリンクラップ

包装を解いたときに、使用許諾契約が成立したとみなす契約のこと。

シングルチップマイコン

コンピュータシステムに必要なCPUやRAMやI/Oポートなどを1つの半導体チップにまとめた部品のこと。性能は低いので、高速処理システムなどには向かない。

シンプレックスシステム

二重化はしないで、必要最小限の要素で構成されたシステム構成のこと。

シングルサインオン

一度の認証で、許可される全ての機能を利用できるシステムのこと。

シーケンス制御

予定された順序や条件にしたがって、制御の各段階を逐次進めていく制御方法のこと。

主キー

関係データベースにおいて、行を特定するための列のこと。1つの表の中に同じ値を有する主キーは複数存在はしない。

垂直統合

サプライチェーンの上流と下流の合併のこと。同業他社との合併なら水平統合になる。

スケールアウト

サーバーの台数を増やして負荷分散を行い、サーバー群として処理能力を向上させること。

スケールアップ

メモリーを増設したり、CPUを上位スペックに交換したりして、サーバーのパフォーマンスを向上させること。

スタック

最後に格納されたデータが最初に取り出される後入先出のデータ構造のこと。

ストアドプロシージャ

クライアンとからの複数回の呼び出しで構成される一連の手続きをまとめてサーバー側で格納したもののこと。通信量を削減したり、セキュリティを向上させたりすることができる。

スパイラルモデル

要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、システムの構築をするソフトウエア開発手法のこと。

スループット

コンピューターやシステムの単位時間当たりのジョブの処理能力のこと。ターンアラウンドタイム=CPU時間+入出力時間+処理待ち時間

スーパースカラ

複数のパイプラインを用いて、同時に複数の命令を実行可能にして高速化をさせる方式のこと。

成長マトリクス

製品と市場の視点から、事業拡大の方向性を「市場浸透」「製品開発」「市場開拓」「多角化」に分けて戦略を検討すること。

線形計画法

製品生産などで部品ゆあ生産能力に限界があるような制約条件のなかで、目的達成にむけて最大の効果を得ようとする考え方のこと。

選択ソート

対象の集合から最も小さい要素を順次取り出していく整列アルゴリズム。

組織の7S

企業戦略における7つの経営資源の活計を示したもののこと。ハードの3Sは「戦略(Strategy)」「組織(Structure)」「システム(System)」。ソフトの4Sは「価値観(SharedValue)」「スキル(Skill)」「人材(Staff)」「スタイル(Style)」。

ソリッドモデル

中身の詰まった固形物として物体を表現する方法のこと。

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